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2016-12-03

画商Tetsuの提案 アート使った企業ブランディング①

Tetsuです。

今日は、デザインのお話です。

その中でもオフィスデザインを用いた

企業ブランディングの話をします。

この記事は連載形式になります。

 

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【アートによるブランディング戦略①】

 

 

オフィスデザインの業界にいると、

企業ブランディングに意識が高くない企業は、

成功していないことに気が付きます。

 

 

ダラダラ話してもしょうがないので…

 

 

結論から話します。

これは極論ですが…

オフィスデザインにおいて…

 

 

 

デザインによるブランディングはお金の無駄

 

 

むしろ

 

 

アートによるブランディングの検討をすべき

 

 

 

ということです。

これについて、詳しく観ていきましょう。

 

 

オフィスデザインによる企業ブランディング

 

 

~5年目まで

対外的な信頼度を図るブランディング

5年目~

採用に強いブランディング

10年目~

対内的なブランディング

※社員のロイヤリティをあげるブランディング

※※社員の定着率をあげる

 

 

こんな感じです。

これに伴ったデザイン投資の金額は

ドンドン膨らみます。

 

会社の経営者の方であれば、

この感覚はよくわかると思います。

 

 

~5期までは…

会社の信頼性を上げるために、

エントランスと会議室を落ち着いた空間にする。

 

 

5期~は…

採用を強化するために、

エントランスをスタイリッシュなデザインや、

かっこいいデザインに造り込んで、

見栄えする空間を作ります。

 

 

10期~

エントランスと会議室はもちろんデザイン投資します。

さらに、社員の定着率と社員の満足度を上げるため、

社内設備を充実したものにしていきます。

 

 

もっと会社規模が大きくなると、

有人のエントランスにしたり、

とにかくコストがかかります。

 

 

 

このようにして、空間デザインを

企業のブランディングに使っていくことは、

近年当たり前のように行われてきました。

 

企業ブランディングの2つ盲点

 

しかしながら、

ここで2つの重要なポイントを見落しがちです。

それは…

 

 

 

①社員数とデスクの数のバランス

(賃貸料と社員数のバランス)

②デザインの坪単価と契約年数

 

 

 

①と②は、両方面積にかかわるコストです。

 

 

社員数が多くなっても、

ワークスタイルによっては、

デスクの数が必要ない場合が多いです。

 

特に…

 

 

5期目の段階でこれについて、

よく考えている企業は、その後の…

 

 

 

5年間にかかるデザインコストに大きく変わります。

 

 

 

一般的に坪△万がデザインではベンチマークです。

 

 

1人当たり、2坪弱が目安なので…

 

社員数100人=200坪弱

プラス共有部分の面積です。

 

 

仮に200坪だったとして、

 

 

△00万です。

 

 

デザインを造り込むともっと膨らむことは、

容易に想像できます。

 

コストを抑える2つの方法

 

さて、ここでコストを抑える方法は、

2つあります。

 

 

①そこで働く人を減らす。

②デザインコストを下げる。

 

 

 

①は、例えば、営業職が8割の会社で、

80人分のデスクが必要かどうか?

 

デスクの数が減る=面積減る=コスト減る(デザイン+賃料)

 

 

 

 

②はデザインしないです。

 

 

 

 

 

はぁ?

 

 

 

っと思うかもしれません。

でも、デザインすることが目的ではないですよね?

 

 

目的は企業のブランディングです。

 

 

 

 

だったら、デザインじゃない方法で、

ブランディングすればいい。

 

画商Tetsuからの提案

 

 

それが、現代アートです。

 

 

 

現代アートに必要なのは…

 

 

 

ただの白い壁と照明だけです。

 

 

 

白塗りのただの壁だけあれば、

そこに作品をかけて終わりです。

 

 

その空間に…

 

 

世界に一つしかないものが掛かっている。

 

 

 

これ以上のブランディングありますか?

 

 

もう少し具体的にお話ししましょう。

 

新卒採用に強い企業にブランディングするなら…

 

 

 

採用する同年代のアーティストの作品を掛ければいい。

あるいは、白い壁ごと提供してもいい。

 

 

20代のアーティストを支援している企業

 

 

っとブランディングできます。

あるいは…

 

 

 

文化発展に寄与し社会的責任を果たす企業

 

 

若い世代に夢を与える企業

 

 

 

とブランディングできます。

 

 

 

そこにかかるコストは、

デザインコストの材料費くらいで済みます。

 

 

 

デザインの材料費だけですよ?

本来なら、施工費と管理費がかかるのに、

材料費だけでブランディングできるんです。

 

 

 

しかも…100万未満なら、

減価償却できるんですよ!?

 

 

 

つまり、極端な話、資産価値ゼロでも、

作品が転売できれば、

プラス100万以上になるんです。

 

 

 

どう思いますか?

 

 

アートによるブランディングがどれほど安上がりで、

強烈なブランディングになるか?

 

 

事実、アメリカでは、

アートによるブランディングは、

当たり前の様に行われています。

 

 

なぜか?

 

 

それは、単純にデザインにコストかけるより、

圧倒的にアートにコストをかけた方が、

費用対効果が高いからです。

 

 

 

僕に言わせれば、

アートを使ったブランディングは、

 

 

 

 

やる理由はあっても、やらない理由はない。

 

 

 

オフィス空間にアート導入することは、

メリット以外ありません。

 

 

そのメリットは下記のとおりです。

 

①ご自身の企業のブランド化

②デザインコストの削減

③新卒採用の差別化

④就活生へのマインドチェンジ→採用者の質向上

⑤ブランディング戦略を考える機会の創出

⑥ワーク(働き方)に対する抜本的見直し

 

 

④~⑥は今回お伝えしていません。

投稿が長くなりすぎるので、

今回はここまでとさせて頂きます。

 

 

 

今回の投稿が皆様にとって、

有益であることを願います。

 

 

それでは今日はこの辺で…

またね☆ミ

Tetsu

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