toggle
2016-12-07

画商Tetsuは壁が欲しい 現代アートからの展示要求

画商Tetsuです。

今日はめちゃくちゃシンプルな話をします。

それは、僕が必要としていることです。

意外とこの話をしてこなかったので、

ここで一度はっきり申し上げておきます。

%e3%81%8b%e3%81%b9

 

画商Tetsuは壁が欲しい

ぶっちゃけ、僕が何が欲しいか?

それは、空いた壁です。

意味わかりませんか?

めっちゃ簡単な話、

空いた壁があれば、

そこに掛かるべき絵があるということです。

僕はそれを提案する。

それに何のメリットがあるのか?

 

 

と思われるかもしれません。

でも、その問いは、実はあなたにとって、

メリットしかないんです。

これを順を追って説明します。

 

画商Tetsuにとってアートを飾ることとは?

アートを飾るには、まず空いた壁を探すことから始まります。

 

空いた壁とは、何もない壁のことです。

そりゃそうだろう。

 

そう思うかもしれません。

でも、空いた壁を発見するだけで、

アートを飾る場所を見つけたことになります。

アートを飾る壁を見つけたら、

次は、飾るアートを考えます。

その時、自分の感性が試されるんです。

自分が美しいと思うものは、

 

必ず自分の向かう方向にあります。

 

現代アートを飾るということは、

自分の目標をそこに書いて貼るのと

同様の効果があります。

クリエイティブな発想それ自身を、自分の中から、

そこに飾ることで引き出すことができるのです。

画商Tetsuの切り口 現代アートから得られること

現代アートのほとんどは、何を描かれているのか?

はっきりわからないものがおおいです。

でも、直感的にそれが

 

凄い!

 

とか

 

 

なんだこれ!!

 

っていう驚きと感動を与えてくれるものと出会うことがあります。

そういうインパクトがあるアートの力というのは、

 

あなたにとって、何かしらの意味ではないということです。

 

 

まだあなたにとって、何の役にも立たないけれども、

感動を与える何かしらなんです。

つまり、説明できないものが目の前にあるということ、

 

逆に、それが何かの役に立つころには、

あなたは、別の作品にもっと驚くことになるんです。

感性が、自分の言葉よりも先に、

何を善いとするかを、先に決めているということなんです。

つまり、あなたが目指している事柄は、

まだ見ぬ何かなはずなんです。

観たことないから、言葉に出来なくて…

やったことないから、知らなくて…

単純に凄いと思うことが、

シンプルに、自分の指針になるということです。

つまり、現代アートは、あなたの目指すその先を、

見える形で照らすその光そのものなんです。

あなたが言葉にできる目標よりも遥か先を照らす、

その光なんです。

一流の人は、一流の感性を持つ。

一流の人は、一流の趣味、趣向を持つ。

一流の人は、一流の習慣を実践し、

一流の発見へ向けて、視線を向けている。

今よりもっと良い自分を引き出すのは、

自分自身であって、誰かではない。

環境的に、どれほど恵まれた環境に居たとしても、

結局感性が働かなかったら、判断のネットワークに引っかからないで、

情報を取り損じてしまいます。

現代アートに向ける感性とは、

次世代的な発想への感性であって、

 

現代アートを飾るということは、

新しい発想を目の前に習慣的にするということです。

画商Tetsuが勧める現代アート観賞の実践の効果

それは、ズバリ、新しい発想の扉を開くカギを、

予め用意することができることです。

今ここにない何かを、

明日生むことができるきっかけを目にすることです。

それを毎日観る場所に掛けるならば、

それは、毎日今ないアイデアを創るきっかけを、

目にすることです。

それは、先ほども書いた様に、

毎日自分の目指すべき方向を確認することであって、

来年の自分をより明日に近づける手助けをしてくれるということです。

なぜならば、

あなたが凄い!やばい!カッコいい!!

と思う全ての事柄は、あなたがいつか考えることに、

直接的に繋がっているからです。

 

アートを積極的に観る習慣をつけるだけでも、

あなたの感性はドンドン進化します。

 

そして、来年の自分や、再来年の自分は、

それをトレーニングして、繰り返した分だけ、

明日に近づいていくのです。

 

そんな馬鹿な…

 

 

そう思うかもしれません。

 

けれども、かられらは、次世代の問題を先取りし、

その感性を存分に発揮して、

あなたに感動を届けているのです。

その事実が、あなたの感動であり、

その感動は、1つのあこがれのカタチといえるでしょう。

美しいと思うもに、引き寄せられて、人は成長します。

醜いものになろうと思って努力する人は居ないのです。

だからこそ、その感動を続けられるように、

作品と向き合う機会を持つ必要があるのです。

あなたが、今以上のあなたを目指すなら、

現代アート観てしかるべきです。

 

観れば、あなたの感性を自覚し、

それを信じて前に進むエネルギーへと変えることができるのですから…

 

現代アートを観るのはメリットしかない

 

今日は、かなり決めつけ的に、

お話しさせて頂きました。

けれども、これは事実です。

何によりもまず、あなたの感性が、

あなた以上にあなたの目指す先を照らすのです。

 

それが目標となって、それを日々確認することで、

現代アートの世界が、より身近になってくるでしょう。

そして、追いついた頃には、

恐らく、また違う作品に出会うことでしょう。

 

その出会いは、いつも運命的です。

ですが、それを感じるあなたの感性は、

必然的に、その作品を引き寄せていることを、

自覚的に行うこと。

 

それが、現代アートを観る最大のメリットであり、

 

そして、観ないという選択は、逆にデメリットしかないことに、

気付くと思います。

 

それが、今か、明日か、50年後か?

ただそれだけの話です。

 

ちょっと主観的な語りになりましたが、

これもこれで、必要なことだと思います。

 

それでは今日はこの辺で…

またね☆ミ

画商Tetsu

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です