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2016-12-06

画商Tetsuの提案 アート使った企業ブランディング②

画商Tetsuです。
今回は前回のおさらいと
 
 
オフィスデザインはお金の無駄なのか?
 
 
ということについて考えて、
下記3点についてお伝えさせて頂きます。
 
 
①オフィスデザイン役割
②①からわかる新たな問題
③新たな問題への僕なりの提案
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前回で挙げた
アートによるブランディング戦略のメリットは、
下記のとおりです。
 
①ご自身の企業のブランド化
②デザインコストの削減
③新卒採用の差別化
④就活生へのマインドチェンジ→採用者の質向上
⑤ブランディング戦略を考える機会の創出
⑥ワーク(働き方)に対する抜本的見直し
 
①と③はこれまで、
 
オフィスデザインが解決してきたこと
 
 
とご紹介いたしました。
 
これまでの考え方では、
オフィスデザインに投資するとは、
簡単に言うと…
 
 
お洒落なオフィスを作る
 
 
ということです。
そのために、例えば…
 
 
タイル張りのエントランス。
ガラス張りの会議室や、
お洒落カフェのようなリラックススペース。
 
 
を作るということです。
 
 
つまりデザインにお金を掛ける
 
 
ということは、
 
 
壁に何か貼るか?
壁の材質をガラスに変えるとか
壁の形状を変えて、照明を工夫するとか
 
 
そういう方法になるわけです。
 
 
つまり、どちらにしても、
 
 
 
壁は必要なんです!
 
 
そこに手を加える=デザイン費用が掛かる。
 
 
だったら、
 
 
壁にアートを掛ける。
 
 
もしくは、
 
 
壁をアートにする。
 
 
という提案をしました。
 
 
ここまでが、前回の内容です。
 
 

オフィスデザインはお金の無駄なのか?

 
 
ということが疑問になります。
 
 
 
結論から言うと…
 
 
そんなことはありません!
 
 
ただし、
 
企業のブランディング戦略に使うのは、
もったいないということです。
 
 
オフィスデザインが最も効果を発揮するのは、
 
 
働きやすい環境の提案です。
 
 
これを、一言でいうと、
 
 
オフィスのレイアウトを決める
 
 
ということです。
 
 
オフィスのレイアウトは、
オフィスデザインで、
最も重要な役割を持っています。
 
 
皆さん、
よくオフィスのデザインというと、
見た目をイメージするのですが…
 
 
実際は、レイアウト図面が、
オフィスデザインの鍵です。
 
 
レイアウト図面は、
働く人の動きに合わせて決まります。
 
 
紙の出力が多い部署は、複合機の近くに、
営業は外出が多いから出口の近くに、
ITエンジニアには、長時間同じ体勢だから、
広めのデスクと快適なチェア…
 
 
そこで働く人の動き、
つまり、アクションをイメージして、
カタチに起こすと図面が出来上がります。
 
 
横断的な社内コミュニケーションを狙うなら、
複合機を一か所に集中させて、
人の動きを一か所に集中させた配置にする。
 
 
レイアウト図面は、
オフィスデザインの中心的役割です。
 
 
それは環境に対する投資として、
非常に大きな効果を発揮します。
 
 
 
ワークスタイルの提案=オフィスデザイン
 
 
 
この公式で間違いはないです。
 
 

ワークスタイル変革の波…

 
ITテクノロジーの発展により、
現代のワークスタイルは、
非常に自由なものになりました。
 
 
これによって
依頼する企業の側が大きな問題に直面します。
 
 
自分達に最適なワークスタイルが、
どのようなものなのか?
 
 
この問題に大企業になればなるほど、
直近の問題として直面しています。
 
 
リクルート、資生堂、キャノン…
岡村製作所、内田洋行、コクヨ…
 
 
模索的なワークスタイルへの動きは、
加速化的に大きくなっています。
 
 
 
これは僕なりの考え方ですが、
ワークスタイルの問題は極論…
 
 
なぜその会社で働いているのか?
 
 
あるいは、
 
 
我々はどのような企業であるか?
 
 
という問いに収束すると思っています。
つまり、企業のブランディングと繋がる。
 
 
我々は、何屋で、誰にどんなことを提供して、
何に責任を持っているのか?
 
 
同業他社と比べ、何が違っているのか?
サービスなのか?プロダクトなのか?
それとも、提供に対するプロセスなのか?
 
 
クラウドをはじめとする、
ITテクノロジーが提供したのは、
情報の流通の革命だけではありません。
 
 
フリーランスという
ワークスタイルを後押しする
ワークプラットフォームの誕生も
その射程にあります。
 
 
 
独自性を打ち出せなければ、
企業という形態をとる理由を、
問われる時代だと思います。
 
 
 
群がるのに理由が必要になったということです。
 
 
我々は、なぜに群がっているのか?
我々は、どのような目的で群がっているのか?
我々は、何を誰にどのように提供するのか?
我々は、どのようにして社会貢献するのか?
 
 
そのような問いが企業の喉元に向けられています。
 
 
 

画商Tetsuの提案 アートを使え!

 
僕は、この難題をデザインだけで、
解決できるとは思いません。
 
 
けれども、
僕が提案するアートはその問題に対して、
考えるヒントを与えると思っています。
 
 
 
なぜなら、アートというのは、
1人のアーティストが、まさに、
 
 
なぜ
何に
どのようにして
 
 
独自性を発揮しているのか?
 
 
これに尽きるからです。
 
 
企業にあったアートを選抜することは、
企業の独自性をより強固なものにします。
 
 
企業の独自性が決まると、
企業のワークスタイルも明確になります。
 
 
これが僕なりの提案です。
 
企業にあったアートワークを考えることは、
 
 
企業の視界を拓き、そこで働く人の
ワークスタイルを照らすこと
 
 
これだと思います。
 
これが前回お伝えした
 
⑤ブランディング戦略を考える機会の創出
⑥ワーク(働き方)に対する抜本的見直し
 
ここにつながると思っています。
 
次回この2つと残りの
 
④就活生へのマインドチェンジ→採用者の質向上
 
について
考えたいと思います。
 
今回のお話は、
上手く伝えられなかったので、
これからも、もっと細かく掘り下げながら、
考えたいと思います。
 
なかなか上手くいかないネ↓
 
 
そんな日もあるさぁ~
それでは今日はこの辺で
またね☆ミ
画商Tetsu
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