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2016-11-23

現代アート思考 画商Tetsuの視線3

画商Tetsuです。

今回は、プロのアーティストを目指すにあたって、

何を意識するべきなのか?

これについてお伝えさせて頂きます。

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・プロのアーティストになるために必要なたった1つのこと

プロのアーティストになりたい!
そんな夢を持っている方。
ゆくゆくはそうなりたいと思ってる方。
あるいは、
周りにそう思っている人がいる方。

皆さん
どうやったらできるか?

知りたくないですか?

夢の実現はシンプル たった1つ意識するだけ。

「自分がプロだ」と思った日から、
もうあなたはプロになることができます。

はぁ?

そう思ったかもしれませんが、
これは事実です。

・思い込んだらプロになれる!

 

 

普通に考えてみてください。

いつかプロになりたいと思っている人と
プロになりたいと思っている人と
プロになれるかもしれないと思っている人と
プロに絶対なると決めている人と
プロだと思ってる人。

誰が一番早くなれるでしょうか?

人間の頭は意外に単純です。
自分がプロになったと思ったら、
行動もプロになります。

自分がアマチュアだと自覚が微塵でもあったら、
プロになるその日はそれだけ一層遠のきます。

・プロのアーティストの条件

そもそもアートの世界でプロって何ですか?
自分の描いた絵が売れればいいんですか?

だったらグラフィックデザイナーと何が違うんですか?

アーティストでプロであるということは、
なにに対して責任を持っているのでしょうか?

この質問に答えられなければ、
あなたは一生アマチュアです。

この質問にサラッと答えられたら、
あなたは間違いなくプロでしょう。

自分に何を問い。
自分にどんな責任を課すか?
創作にどのような意義を与えるのか?
作品の完成をいかに判断するか?

プロであることは、その問いの積み重ねを
自らに課した日から始まるのはないでしょうか?

入選したらからプロなんじゃないんです。
売れたからプロじゃないんです。
美大を出たからプロになれるわけじゃないです。

無名の無冠のプロのアーティストは居るでしょう。

それが評価されないのは、観る側の問題です。
でもそういう人の絵は必ず画面が強い。

もう一度念を押しますけど…

プロになれるかどうかは、あなたが決めることですよ?

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