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2017-12-12

デザインのお手伝い

お久しぶりです。
Tetsuです。

体調を崩したり、色々バタバタしていて、
更新出来ていませんでした。

直近でオープンしたプロジェクトがあったので、
ご報告いたします。

 

藤原産業さんとハンドスピナー

 

「ハンドスピナーのデザインをお願いしたい」

 

この一言から始まったんです。

最初はビックリしました。

だって、ハンドスピナー自体を知らなかったんだもん。

 

オフィスのデザインを考えることはあっても、

手のひらサイズの何か物をデザインするなんてことも初めて…

そんなところからカタチにするのは大変でした。

 

でも、出身校の先輩ということもあって、
藤原さんが優しく接して頂いたので、心強かったです。

やったことない中で、出来る限りのことをやります!

そう言ってプロジェクトは始動しました。

カタチになるまで…

まずはリサーチをして、
既存の形状がどういうものか調べました。

主に二種類で、
一つは樹脂製でこども向けようなもの、
もう一つは、金属製で重厚感があり、大人向けのようなもの

これだけでは新しいアイデアは全くイメージができませんでした。

そこで、新しい製品の提供する世界観のイメージを膨らませてみました。

すると途端に具体的なイメージがわき上がってきて、
それを依頼者の方と一緒に膨らませて、形状を作っていきました。

技術者とデザイナーの違い

具体的な形状を探っていく中で感じたことがありました。
それが、技術者とデザイナーの違いです。

この違いは、問題意識の持ち方の違いとも言えると感じました。

技術者は基本的に、

「どうやったら出来るか?」

これをベースに考えます。
対してデザイナーは…

 

何にどんな効果を与えるか?

 

デザイン=見た目
という考え方が結構あると思いますが、
実は、デザインというのは、論理的で、機能的な側面が強いです。

技術者の仕事は、極端に言ってしまえば、
出来ないことを出来るようにすることです。

同じ物について考えているはずなのに、
出てくる言葉やアイデアそのものが全く違っていて、
凄く面白い経験でした。

僕はコンセプトや、差別化、カタチについて発言するのに対して、

技術者は、それを実現するための方法を提示する。

未知の領域で具現化する能力が弱い僕には強い味方でした。

どんなものが出来上がった?

それは皆さま絶賛ご支援募集中ですので、

下記でご覧下さい。

https://www.makuake.com/project/fujiwarasangyo/

 

こちらにもご紹介されていますので、合わせてどうぞ

https://techable.jp/archives/68380

 

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