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2016-11-29

【入門】画商Tetsuが勧めるギャラリーが楽しくなる7つのアクション

画商Tetsuです。

今回は、ギャラリーという場所についての概要と

そこを楽しむためのアクションについて

お伝えしたいと思います。

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1. まずはギャラリーに行こう!
※ギャラリー情報参照

 

① ギャラリーってなに?

ギャラリーはアート作品を
展示販売している場所です。
画廊とも言います。
入場料無料。購入の必要なし。
スーパーやコンビニと同じようなものです。
スーパーとコンビニと同じぐらい
ギャラリーは身近なアートスポットです。

  • あなたに合わせた展示会を探そう!こだわり性のあなた!…個展
    個展は、1人の作家が複数の作品を
    持ち込んで開く展示会です。
    例)芸術太郎の素敵な世界展…ダサいですね^^;

 

  • ジャンル別に見たいあなた!…企画展
    1つのコンセプトで集められた
    複数の作家からなる展示会です。
    例)芸術界の若手ホープ展

 

  • とにかく数で勝負というあなた!…グループ展・公募展
    作家同士の繋がりで開く展示会(グループ展)
    広く募集をかけて応募制で素人~プロまで幅広く集めた展示会。
    国立の美術館などで大きな企画展の脇でやっています。

 

  • どれを選んでいいかわからないあなた!…コレクション展示
    ギャラリーが所有している作品を展示する展示会(常設展)
    プロが厳選した作品を見ることができます。
    近年はギャラリーではあまり行われていません。

 

③ なぜ美術館でないのか?

  • 混んでます。作品より人の頭の方がよく見えます。
    作品が遠いです。…だって混んでるもん。。。
    作品が難しいです。(美術館をお勧めしない2つの理由を参照)

 

  • マナーを守ろう!
    写真撮影は基本NGっと思っておきましょう。
    写真がNGなのは、権利的な問題からです。
    写真を撮ってネットに掲載して売られたら…
    ということです

 

  • でも撮りたいよね?
    自己観賞用であればOKする場合ありです。
    SNSに乗せるのはNG
    実際、SNSもOKなところもあります。
    結論、まず最初に確認しましょう!

 

  • ・作品に触れないこと。
    やっぱり、自分で壊したり、
    汚したりしたら…って怖いですよね?
    1億円弁償って言われたら、
    人生変わっちゃいますよ?

 

  • 受付で名前を書きましょう!
    作家さんもギャラリーさんも何人来たか?
    どんな人が来たか?とか気になるんです。
    特に写真撮るなら氏名と住所は必ず書きましょう。
    どこのだれかわからない人にパシャパシャ撮られたら
    不信感しかありませんから…

 

3. 〝Don’t think, Feel ”

 

① 細かいことは〝画商Tetsuが勧めるギャラリーが楽しくなる3つのステップ″参照

② やっぱブルースリーはすごいんっすよ。

冗談ですが…
本当にアートは感じるところから始まります。
感じるとは心が動くということです。

皆さん、部屋にゴキブリが出た時の
戦慄を思い浮かべてください。
それくらいのことが起こったら、
多分それは物凄い作品だということです。

③ 初めから言葉にしないこと

これ結構重要です。
この色が、この構図が、色のバランスが、
そんなことを最初から言ったら、
その人はアートを理解してません。

言葉に詰まるくらい、
選ぶ言葉が思いつかないことがアートです。

4. 製作年の確認(個展)

個展では、製作年を確認することで、
その人の表現が変化したか?

これがアートを見るときの
一つのヒントになることがあります。

古いものから見ても、
新しい方から見てもいいですが、
「新→古、古→新」この順序は心がけましょう。
※基本的に、大体順番通りに展示されています。

5. 注視しよう

ビビ!っと来たらとにかく凝視しましょう!
3分でも10でも30分でも1時間でもいいです。
とにかく見まくる。

6. 視点を変えてみよう

これは5番の補足ですが、
観るところを変えるということが
全体のイメージを変えることがあります。

なので肖像画だったら人物だけでなく
背景などにも目をやりましょう!
風景画でも全体だけでなく細部までみましょう!

7. 身体を動かそう

同じ位置からでなく、
角度や高さを変えて観てみましょう!
美術館では人が多すぎて1作品を
複数視点から見る暇はありませんが、
ギャラリーならそれができます。
そうすることで、
作品の表情の豊かさに
気付くことが物凄くたくさんあります。

僕はギャラリーの床に座り込んで
観たりすることがあります。
※極端な例です。

画商Tetsuの締めの言葉

 

さていかがでしたでしょうか?
ギャラリーをスーパーとコンビニと思って入ってもらえれば…

あなたも趣味アート鑑賞です!

最後に…感じたことを言葉で残そう!

感じたことを言葉変えて、SNSにコメント書いたり
、恥ずかしい人はノートに書き込んだり、
誰かに話したりすると、
より自分がその作品や作家のことを
好きになっていけるでしょう。

…だって、音楽鑑賞が好きな人はそれしてるでしょ?
…映画観に行ったら、行ったよ!
だけじゃなくて、感想書くでしょ?
何のため?みんなに共感してほしいからじゃないですか?

みんなシェアしましょ☆
それでは今日はこの辺で
またね☆ミ
画商Tetsu

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